150年後の世界に、私たちは何を遺すのか。
150年後の世界に、私たちは何を遺すのか。
薩摩会議は、この問いに鹿児島を取り巻く
エコシステム全体で真正面から向き合い、
そのエコシステムが 新しい可能性を共に感じ取り、
共に着想を得、共に未来を創造することを
可能にするための対話型カンファレンスです。
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はじめての年からデザイナーとしてかかわっている。
どんな場所か、というのは、一言では言い表せられないけれど、
自分たちのフィールド、地域や社会課題、野望や夢を抱えた、
真剣に取り組む人たちの熱に触れられる場所。
ソレらを、日本中から集まる多様な皆さんで、
見合ったり、問いたり、編んだり…
筋書きなんてない、ライブが広がる。
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1日目に、世界と視点を広げ、うちに問いを抱く。
2日目は、鹿児島のフィールドへ実際に、
そこでの営みや活動に直に触れながらそれぞれのテーマで探究を。
3日目は、また再合流して、会場の中で、それぞれのテーマを深める。
芽生えたものを、めいめいが持ち帰る。
毎年、持ち帰ったタネが成長していくことと、
多様な経験と知見の養分も足され、
育つ土壌がホクホクしていくこととも実感する。
人の熱に触れる、触れ合える場所。ぜひ、触れに。-
credit
- producer
- SELF & musuhi
- art direction / design
- YUTA KUBO(TSUZUKU)
- photo
- KEISUKE ONO
- movie
- SHOGO AKATSUKI